【応援演説】藤林詠子 久留米市議会議員 11/3@おりなす八女チェンジ決起大会【気づき】

【応援演説】藤林詠子 久留米市議会議員 11/3@おりなす八女チェンジ決起大会【気づき】

久留米市議会議員の藤林詠子さんより、「気づき」の応援をいただきました。全文書き起こしています。おそらく「はっ!」されることがあるのではないでしょうか。
身近な存在である、#のだとしこ だからこそ、こんなことに気づかなかったのでしょうか・・・
選挙戦はつづきます。毎日、のだとしこ限界までがんばっております。
皆様お一人お一人の応援が何卒なにとぞ必要です。
八女市にお住いの方はもちろん、市外の方で八女市に親戚・ご友人がいらっしゃる方は、是非のだとしこへ、大切な一票を託すようお伝えいただけますよう、心より心よりお願い申し上げます。

【全文書き起こし】
(司会)久留米市から応援に来て頂いております、全ての市民が笑顔になれるように小さな声を大切にされる政治家でございます。久留米市議会議員5期務めております藤林詠子様にお言葉をいただきたいと思います。

みなさま、こんにちは昨日おとといでしたかね、あのとしこさんの事務所からこの携帯で一言挨拶を中嶋さんの後に喋ってもらいませんかと LINE が来ました。いつも中嶋さんがですね、男女共同参画の講演で仰る言葉は、もし振られたら私ではだめですと断らずに、私でよければ頑張ります。と言いましょうと必ずおっしゃって、そして会場のみんなでそれを2回声を出して練習するんです。 それがやっぱりしみ付いてたですね、事務所から来た時に私でよければ頑張ります。と LINE でお返事しました。中嶋さんの教えの通りとなっております。

 あの私3人子供がいるんですけれども、3番目の子が八女学院高校にお世話になりました。 あの八女はとっても好きな街ですので、さらに良い町になっていただきたい、市民が輝く街になって頂きたい、そして八女にある社会資源がもっともっとイカされる待ちになって頂きたいと思って、としこさんを応援しています。
 
 昨日の夜、八女青年会議所が主催されるオンラインでの市長候補者の討論会がございました。 ご覧になった方いらっしゃったら手を上げてください。ありがとうございます。あのあまりたくさん見られてないようですけれども、あの YouTube で八女青年会議所と検索したら、今週一週間いつでも見れる状態になってるそうですので、ぜひご覧ください。
 
 昨日それを見てまして敏子さん自身が言ってらっしゃらないPR点 が二つあるなあと私思いましたこれは是非としこさんの支持者の皆さんと共有したいと思います。昨日の登録会は人口減少にどう対応しますかとか、農業の振興はどうしますかとか、コーディネーターの質問に対して3人の候補者が2分ずつ自分の考えを述べられるというものでしたとしこさんのお話しされたことが今日皆さんに配られた法定ビラの中にも書かれてますし、今まで配られたリーフレットとかあるいは出発式でとしこさんの演説でもお話しされた内容とほとんど同じです。
 
  皆様ご存知の内容です。私が聞いてまして他の二人の候補者との違いは二つです一つはですねとしこさん一人が時間をきちんと守って、そしてわかりやすい言葉で、きちんと自分の考えを述べられました。他の方はですね時間が守られない方があったりそれからはぐらかされたりした部分があったんです。他の候補者の決起大会は行きませんので、他の候補者の話聞く機会はこのオンラインだけだと思ったんですね、残念だと思いました。
  
  あの自分の支援者に伝えるのはもちろんですけれども、自分の支援者でないすべての市民に向かってきちんとルールを守って自分の考えをわかりやすく話す。これは市長になる人の基本。政治家になる人の基本。だと思うんですねルールを守って全ての人にわかる言葉で話す。これがとしこさんはできてたんです。これは皆さんから周りの支援者に伝えていただきたいことです。もう一つ彼女が政策を話す時にですね、必ず織り込まれてるテーマがあるなあと思いました。それがどの質問に対しても、どの政策に対しても彼女は言ってたんです、当事者の方の意見を聞きながら、例えば産業振興の、お茶の進行に関して、なぜ家で急須を置かなくなったのか、なぜペットボトルのお茶で済ませてしまうのか、それは若いお母さんたちに効く急須が無くなった。今のお母さん達と育った家庭の事を聞く、なぜ人口が流出していくのかについて転出していく人たちに、なぜ八女から出て行かざるを得ないのかを、その人たちに聞く。政治は一部の人たちから意見聞くだけではダメなんです。
  
  そして人工6万ぐらいの八女市では本当の当事者の人たちからに意見を聞く、そして対話をするということが可能な規模なんだろうと思います。彼女はその能力にも長けてるんだなと思いました。あの誰でも市民の意見を聞きますって誰でも言いますよ、それから業界の人たちの意見聞きます団体作ってる人達の要望書をききますって誰でもできることです。
  
  でも本当の当事者の人は団体にも所属してない。要望持ってくる強い団体の中にはいない。そういう当事者の人達、高齢者だったり、ひとり親家庭の人だったり、障がい者だったり、認知症になられた方だったり、孤立して介護する人だったり、商売が潰れそうになっている人だったり、誰にも泣き言を言えないような人たち、としこさんはその人たちと対話する能力に長けてるんだなあと思いました。
  
 それは今まで彼女の人生の中で様々な場面で培われた力なんだろうと思います。その彼女が置かれたところで自分の能力を発揮し、おかれたところで人のためになることを一生懸命やってきた。その積み重ねが彼女の今の能力になってるんだなと思います。学校給食をどうするのか保育園をどうするのか企業誘致をどうすんのか、個別の課題はいっぱいあると思います。そして財政が厳しいからつらい決断をせざるを得ないと思います。
 
 だけどその時彼女が誰の声を大きく聞くのか、彼女は本当の当事者の声を聞こうとするんだと思いました。あの彼女の言葉でこれ出てこないんですね、なんでだろうかなあって、昨日討論会聞きながら思ったんです。
  けど多分彼女はそれは当たり前のことと思ってるから自分の PR として言わないんです。もしかしたら彼女の熱烈な支持者である八田さんとか司会の方達ももしかしたら彼女のその能力に気付いてないのかもしれない、こんな能力のある人が組長になろうと決意するって珍しい事なんです。でその人を応援してるって事をもっと誇りに思って周りの人にそれを伝えていただきたいなと思います。
  
  こういう対話する力がある人が議員ぐらいまではなることあっても、組長になろうと決意するってなかなかないと思います。
  
  彼女が今回決断したのはやっぱりよっぽどのことがて決断せざるを得ないって言ったんだと思います。
  
  そこの心の葛藤は私には分かりません。だけどよっぽどのことなんだと思います。敵の悪口を言うのではなく敏子さんの政策の正しさ、としこさんの組長としての能力の素晴らしさを、周りの人に話して一票を集めていくことが本当の彼女の選挙じゃないかなと思います。
  
  ありがとうございます。 昨日の討論会を聞いて私は敏子さんの応援をしてることにとても自慢できることだなあと、良かったとしこさんの応援をして、もっともっと票を集めなくちゃ、決意しました。皆さんもきっと同じ気持ちだろうと思います。
  
  もしインターネットが見れる方がいらっしゃれば YouTube で八女青年会議所を検索して3人の討論会を見てください。決して候補者みんなは100点0点0点ではありません、他の候補者二人も素晴らしいことをおっしゃっています。それを見比べて敏子さんを選んうってことがとっても民主主義的に大事なことなんだと思います。この選挙は本当の民主主義をきちんと紡いでいくプロセスの一つなんです。
  
  彼女がやろうとしてることは民主主義のこのプロセスを一緒に皆さんと歩みましょう。選挙はその一つのステップでしかありません。彼女が当選しても彼女を支えて本当の民主主義で綺麗な政治をしていくには、この選挙がきれいに行われることが絶対必要なんです。
  
  ぜひきれいな選挙で一票一票重ねて勝利しましょう。頑張りましょう。
  
  
#八女市長候補