出陣式応援演説

【応援演説】中嶋玲子 福岡県議会議員(元杷木町長) 11/1のだとしこ出陣式】

 

中嶋玲子 福岡県議会議員より、心が震えるような熱い応援を受けました。 ありがとうございます!さらなる闘志が湧きあがります。

 

(司会)朝倉市より応援にかけつけていただいております。九州初の女性町長に当選され元杷木町長の福岡県男女共同参画センター元館長であるいらっしゃいます、現職の福岡県議会議員、中嶋玲子様より激励の挨拶を頂きたいと思います。よろしくお願いします。 皆様こんにちは只今ご紹介を賜りました朝倉市杷木におります中嶋玲子と申します。私は今日この八女市長選の告示日、そしてまた「のだとしこ」さんの出発式が、こんなに秋晴れの素敵な日に開催できる事、きっと幸先が良いという風に思っています。意気揚々とスタートしようではありませんか、おめでとうとしこさん頑張ってくださいね。

 

実は私は6年前のだとしこさんが初めて県議会に出馬をされました時にも、応援のご挨拶にこらせていただきました。彼女はその後県議会に当選をされまして、今私もずっとしていますが、とても素晴らしい元気さんです。 女性県議は9人しかおりません。その中で彼女は9月議会も9月議会もずっと八女市の産業について、そして八女のことについて質問をしてまいられました。また常任委員会では県土整備部委員会に入っておられまして、この平成24年におきました、この八女市を中心として被災をしました、九州北部豪雨での工事の顛末について、いつもおかしいところがあるんじゃないかとずっと追求してまいられました。そしてまた私も新人として一昨年から県議会に入っておりますが、色々と教えて頂き、大変なご指導を賜っております。 県議会として彼女が県議を辞められるということは、大変損失でもあります。

 

しかし、それ以上に八女市にとって彼女が必要だということは今、野田国義さんのお話で、すっかりわかります。分かりやすく説明して頂きました。もう皆さん覚えてありますか土井たか子さんがおっしゃった言葉。「やるっきゃないんです、やるっきゃないんです」そう思って、彼女は立候補を決意されたと思います。いくら頼まれてもそうやすやすと受けられるようなもんではありません。この選挙に至るまでそして挑戦する、そして当選した後のことまで考えた時にもう身の毛がよだつ体が震えるような、ずっとそういう思いで悩んで来られたと思います。 でもやるっきゃないこの強い意志が彼女を決断させたと思っています。絶対に通さなければならない、絶対に八女を建て直してもらわなきゃならない、という思いがひしひしと、私でも感じます。実は私は当選をしました一昨年、野田ご夫婦に私の選挙に来ていただきまして、大変大きな応援をしていただきました。そのことによって私も保守王国、そしてまたもう自民党しか通らないと言われるような朝倉市で当選をさせていただくことができました。

 

絶対にこのもらったチャンスはしっかりと活かしていかなきゃならないと思っていますが、野田さんは市長になれというこのチャンスをしっかりとう活かして、この八女のために命がけで頑張って行かれる、彼女だという風に保証をさせていただきたいというふうに思います。 さて最近は平成24年の八女市を中心におきたこの北部九州豪雨から、29年私ども朝倉を襲いました災害。そして毎年毎年起きる災害によって、そしてまた本年は新型コロナウイルスの感染拡大で大変な厳しい生活もままならないような安全安心に関わるようなそういった状況の大変な時代になって参りました。そしてまた見落としていけないことはまず地方分権、地域主権、人民主権ということが守られていなくなってきているということを、私どもはもう1回しっかりと胸に刻みつけなければなりません。 地元の事をしっかりと思い地元の発展を願い、そして地元の住民の皆さんと行政が一緒になってやっていくこの姿をもう1度取り戻さなければなりません。

 

20年ぐらい前先ほど野田さんもおっしゃいましたけども、この八女市で野田国義さんが、市長になられた時、地方分権、地域特性を活かした、そういう政治と盛んに叫ばれ、彼はしっかりとそれに応えるようにクリーンでそして八女市の特性を活かした政治政策をすることによって、一躍、八女は大変な注目を受けました。私も鮮明に覚えております。 彼が颯爽と杷木の方にも来て、若手でそしてこんな素晴らしい前向きで、目標にしっかりと向かって行く市長を持っている八女市ってどんなに素晴らしい、どんなに幸せなことだろうと思ったことがありました。 それが近年地方分権というのがだんだん薄れてまた一極集中。そしてまたいろんなもので依存体質の成立が政治がまかり通るようになりました。今大きなことは都市と地方が大変格差ができているということです。全国の例を取るまでもなく、東京神奈川一極集中のみならず福岡県でも福岡市そしてまた福岡都市圏にはあり、人口が集中し若い人たちが活躍し、そして財政も楽々です。それに加えて反対に私たちはどんな状況なのか、私たちの地方都市と言われる所は先日の新聞にもついて言われていました通り、財政も大変厳しい、そして住民もどんどん減っていく、活力をなくしていくような都市と農村の子の格差を何とかしなければならない、そのためには無駄なお金を使う余裕はないのです。しっかりと住民のため、そしてしっかりと市の活路を見つけて、しっかりと頑張っていくことしかないと思います。

 

そのためには何が必要か賢い市民と堅実な政治が必要だと思います。賢い皆さんの市民がしっかりと一緒になって堅実な政治を彼女にさせて言っていただくことが大事だと思います。今大事なことは八女市長に野田稔子を就任させることだと強く私は思っております。 それにしっかりと応えていくのが「のだとしこ」さんだと思います。私は近くで山を見ながら、こんなに強い意志のある方をあまり見た事はありません。絶対に絶対に皆様との期待に応えられるそういう彼女だと推薦申し上げます。もう一つ皆様に申し上げたいのは、女性あそこにも書いてあります。初めての女性市長をと書いてあります。私が15年前に杷木市長になりました時にマスコミをはじめ、みんなが叩きましたよ。女で大丈夫か、女が何をしてるかという風にたたきましたが大丈夫なんです。私は九州で初めての女性町長と言われました。 その後に苅田町に吉廣女性町長が誕生しました。現在は宗像市に女性市長がおられます。野田さんが市長になったなれば県で4番目の女性市長として、しっかりと注目も集め、また素晴らしい前途が開けると思っております。この吉廣さんは吉廣 啓子さんは苅田町で三期女性町長を務められました。ちょうど2018年今から12年ぐらい前にリーマンショックがありました。そのリーマンショックの時、苅田町は大きな自動車工場がたくさんあって基幹産業は自動車産業でした。その自動車工場は数ヶ月も閉鎖され、そして職員さんはリストラされ最悪の状況事態で会った時に彼女は女性でしたけども、しっかりと乗り越えました。そして教育子育てに力を注ぎながら立派な街を築いていきました。 どうぞ皆さん女性でなければできないことがたくさんあります。そしてまた女性だからこそ、この夫であります野田国義さんが作ってこられたクリーンな政治をしっかりとやっていける。心にやましいところがひとつもないちゃんと公平公正な政治がしっかりとした公平公正で、そして暮らしやすいそういう市を作っていくと確信しています。

 

八女市は文化も伝統も本当によそに勝るものをたくさん持っています。そういうものをしっかりと守りながら財政・産業を本当に軸に戻していく、このためにこの野田稔子さん出遅れていると言われました。大変な決断で、今まで時間はかかったでしょう。でも皆さん一人一人がお友達やそれからいろんな人たちに応援を求めていただくことで絶対に快挙できると思っています。 選挙は本人に入れることひとつとあんたが応援するならよ、あんたが応援するなら私も応援するよ、というのが選挙だと思っています。この二つがなければ選挙の結果は出てこないと思います。どうぞ皆さん最後の最後まで「のだとしこ」さんを応援して頂き、自分の自分達の素晴らしい八女市作りに、ここでしっかりと頑張って頂きますことを有権者ではありませんが、大変微々たる応援でございますけれども、しっかりと応援の弁をとらせていただきました。 どうぞ皆さん宜しくお願い申し上げます。そしてまたとしこさんの当選を心からお祈りしまして、挨拶に変えたいと思います。


八女市長候補 のだとしこ 応援演説 野田国義 参議院議員 11/1出陣式